ちょっと香港、途中下車

香港は、近年の東京と同じほどに、宿がめちゃ高いのです。
沢木耕太郎の名作「深夜特急」にも出てくる、有名な安宿の集まり 重慶大厦(チョンキンマンション)で 泊まることに。

重慶大厦(チョンキンマンション)は香港の九龍・尖沙咀(チムサーチョイ)地区のネイザンロード(弥敦道)に面しています。
空港バスA21で尖沙咀(チムサーチョイ)へ。バスは2階建てです。

Hong Kong Tai Wan Hotel
Block A, 3rd Floor, Chungking Mansions,No36-44 Nathan Road
Tsim Sha Tsui/Hong Kong/Hong Kong
February 25, 2014
February 27, 2014
Single with Shared Bathroom

JPY 5,256


いよいよ、重慶大厦(チョンキンマンション)へ突入。
1階は、両替屋さんや携帯電話やさんが主な店舗が入っています。
そして、AからEの各2台づつのエレベータの区画。
たとえば、Aの4階で降りると、降りた階ではBのエレベータへは行けません。
Aの4階とB,C,D,Eの4階は繋がっていないのです。
予約したAの3階へ行くと、キ―カードを貰い『部屋はEの11階で、一旦1階へ降りて、Eのエレベータで 11階へ行け』とのこと。

部屋は、エアコンとTV付き、2mx1.5m。
トイレは、共同のシャワールームとなります。
ドアの幅とベッドの幅が、ほぼ同じです。
テレビは、天井から金具で吊るしてありました。

フェリー乗り場の前には2階建てオープン仕様の循環観光バスがあります。
循環観光バスは、幾つかの停留所で任意に乗り降りできるシステムで、 香港島側と九龍半島側それぞれを循環しており、フェリーの乗船も付いてくる 優れものです。


コメント 1件


Hong Kong Tai Wan Hotelに2泊。総額5,256円。Netで予約。
重慶大厦(チョンキンマンション)は、お勧めしません。
日本であれば、消防法違反で宿泊施設として認可されません。
狭さがすごい宿でした。